So-net無料ブログ作成

放鷹術と合気道演武と懐かしき記憶

あけまして
喪中ですのでおめでとうとは申せませんが、新しい年を無事迎えられた事をめでたく思います

怒涛の年末スケジュールも何とか全て終了
元日は身体の疲れを取りつつ、方々に連絡を取ったり、red君に預けていた荷物を取りに行ったりと新年早々微妙に忙しい一日に
そして新年という事で今後の方向性を少し占う意味も込め、旧交があったとあるお方に連絡を取りました
以前合気道を学んでいた時にお世話になっていた荒川師範です
この数年アシと同人で手一杯で数年前熱心に習っていた武術関係の知人とはほとんど音信不通になっており荒川さんとも連絡を取るのは一年半ぶり、にもかかわらず以前と変わりなく柔らかな語り口で近況を語ってくださいました
そして「明日、明後日浜離宮公園で諏訪流放鷹術のイベントと一緒に合気道の演武会があるけど来ませんか?」とお誘いがありました
浜離宮の放鷹術・・・まさかここでこのイベントの話が出てくるとは・・・

繋がる懐かしい記憶
7~8年前の自分
北海道中をバイク一つで放浪していた時
知床の奥、カムイワッカの湯の滝で出会ったとある女性達
馬大好き、武術バカ一代のゆっきー、職業木こり、丸木舟(考古学)研究家の○ちゃんとの出会い
当時嵌まっていた人物撮影のモデルを○ちゃんにお願いし数回目に行ったイベントが浜離宮放鷹術・・・
その後二人を通じて武術師匠たかしさん・・・そして武術仲間のtadaさん、Vailさん、Masuさん達に出会った懐かしき記憶
さらにそこから合気道に巡り合い、荒川さんとお会いしたのが5年前・・・

人の繋がりは円弧を描いているといいますが、ここでまたふりだしに戻ってくるとは・・・
やはり自分が武術に絡むと不思議な縁が見えてくるから面白いです

と回想はさておき、知人のI藤君も誘って参加してきました

「一富士、二鷹、三茄子」の故事にもある正月の縁起物
とりあえず東京に出てくる途中で富士山は拝めましたw
ちなみに放鷹術とは・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E6%B5%81%E6%94%BE%E9%B7%B9%E8%A1%93%E4%BF%9D%E5%AD%98%E4%BC%9A
浜離宮公園入り口
IMG_4445.jpg
鷹匠さん
IMG_4452.jpg

IMG_4481.jpg
IMG_4483.jpg
IMG_4486.jpg
IMG_4493.jpg
IMG_4476.jpg
そして荒川師範
IMG_4499.jpg
演武
IMG_4503.jpg
IMG_4505.jpg
そして今回びっくりしたのが荒川師範、合気道「八段」だったという事実
八段って普通まず絶対取れないです、道場開けますw
いやだって普通に近所の武道場で知り合ってちょこちょこ稽古つけてもらっていた人が実は八段なんて漫画でもありえません(苦笑)
ロシア遠征とか毎年やってて、海外で合気道教えてるって話は聞いていたのですが・・・そりゃ八段ならロシアの方々も大歓迎でしょう
確かに技の巧さがずば抜けていたのは分かっていたけど・・・俺はなんともったいない事をやってたんだorz

・・・まあ反省はおいておいてとりあえず再会を喜びつつも色々お話を・・・
とりあえず武術の修練は再開したいがスケジュールが厳しいので今はまだ無理という事
香取神道流の方々にはよろしくお伝え下さいと伝えておきました

そして荒川さんとは別れ、I藤君に一年半前にした約束を果たす事に・・・
それは「コミケで利益が出たら、とある高級料亭ですき焼きを奢る」というもの
彼からはその対価に見合う見返りをもらっておりいつか返そうと思っていたのですが・・・
回り回って時間はかかりましたがようやく約束が果たせてほっとしました

財布的には厳しかったですが
でも

・・
・・・美味かった

ホントに美味しい料理というものを存分に味わい尽くした正月でした
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 2

眉毛

はじめまして、眉毛と申します

朝倉×長門のつめあわせを購入しました!(中古ですが・・・すいません)
絵柄が凄く好みです!とても可愛らしい!
中古だったので村雲さんには利益が何もないのが心残りですが・・・しかし、村雲さんや他の作者さんのことを知れる機会になってとても嬉しく思っています


これからも頑張ってくださいっ!

by 眉毛 (2011-01-15 18:13) 

murakumo

こんばんわは眉毛さん
朝倉×長門のつめあわせご覧になって頂きありがとうございます
(中古ですが・・・すみません)>
つめあわせは朝倉、長門好きによる朝倉、長門好きの為の本ですからどのような形であれ読んで頂ければ幸いです
うちの本がファン同士の交流の契機となってくれるならば本を作った価値があるというものです

また新たに本を作る気力にもなりますしねw
これからもご贔屓にして頂ければ幸いです。
by murakumo (2011-01-17 22:48) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。